崎沢彼方さん作、死神少女のイラストです。今回も不意討ちでいただきました。

2007年の4・5月は、職場での仕事と研修に追われてかなり精神的に辛い日々を過ごしました。特に5月終わりの検定が
厳しく、それが近付くにつれて眠れない日々を過ごすようになりまして、下旬には本当にいっぱいいっぱいの状況に追い
込まれてしまいました。
そんな中アップしたのが『THE TIME WILL COME』というオリジナルの小説でした。当時の精神状態を反映してか非常に暗い
内容であったのですが、これを読まれて感動されたという崎沢さんから、主人公の一人である死神少女のイラストをいただいて
しまいました。正直今回の作品は、完全に自分の精神の“負の部分”を吐き出すために書いたものだったので、反応がある
とは思っておらず大変驚いた覚えがあります。

それにしても、作中にはほとんどその姿に関する記述がないにもかかわらず、相変わらずの「想像力」には脱帽です。主人公
である青年、およびこの少女には初めから名前はなかったんですが、こうして形になってみると「やっぱりちゃんと名前をつけた
方が良かったかなあ」とちらりと思ってしまいました(笑)。

崎沢彼方さん、ありがとうございます!!!
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