「どつかれ漫才」
 
(なんで私がリリックと漫才なんか・・・)
 
やったー! ユイシィとコンビだ!!
 
 
いきなりでびっくりするかも知れないけど、
ユイシィ・・・ぼく、君のことが好きなんだ。
え?
 
もう、リリックったら!(ばきっ)
うわああぁぁぁぁーーーー!!
(←舞台ソデまで吹き飛ぶ)
 
ご、ごめんなさい・・・つい力が入って・・・
・・・リリック、大丈夫?
・・・う・・・うぅ。
 
あは、あははははは!
リリックらしいボケね〜!!
 
(本気の告白も「ボケ」扱いか・・・
リリック・・・哀れなやつだ・・・)

★あのー・・・思いっきり殴られたことはいいんですか?(笑)★

どつかれ漫才(渡辺稔/原題:漫才(3)/2003年6月27日寄贈)

会長作、リリック受難アイコン漫画第2弾です。
原題を見ていただければ分かると思うのですが、これは「漫才」という名前のアイコン漫画3部作の最後を飾る作品なんです
(とどめにリリックを持ってくるところが、会長の会長たる所以・・・とでも申しましょうか(邪笑))。
個人的には、こうした「悪気のないジェンの痛〜いツッコミ」や「ボソリととんでもないことを言うラルカの突っ込み」が好みです。