『夢破れて』を読まれた崎沢さんによる一枚。
実はこれ、「良ければイメージイラストを描いてください!」と厚かましくも
お願いしたものだったりします(←殴)。

中央はヒイラギとその愛馬(結局名前が出てきませんでしたね)。
左下に描かれているのが、その絆であり、後にヒイラギの異名ともなった鈴です。

(作者のコメントより)
話の終盤に“あなたを背に乗せて駆けたかった”と元・軍馬が伝えた言葉が
とても深く印象に残っておりました。
読み返してもやっぱりそこのイメージがすごく強く、これしか想像が出て
こなかったものですから(苦笑)。