(以下、音声解説)


セリエ:今日は、包帯の使い方を学ぶ。いつでも木竜術による治療を
    受けられるとは限らないからな、各自真面目に取り組むように。
ソウガ:ええと・・・こんな感じでしょうか。
スイラン:実際にやってみると、意外と難しい・・・。
シデン:うがあああああ―――――!!
   こんな七面倒くせえこと、やって
   られっかああああ!!!

グレン&セリエ:この大馬鹿者!!

「音声解説」は僕が後から付け加えたものです(まだセリエの子竜たちについては口調が明らかに
なっていないということで、当初はサイレントの作品としていただいたものです(笑))。

(作者のコメントより)
『Rendezvous』を読んでいた時に…

竜医はどこにでもいる訳ではない→助けが呼べない状況だとさらに困る→
セリエの子竜らは、怪我や病気への対応は必須として教えられるだろうな


と連想しまして、結果がこの4コマです。