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木竜の里 〔地名〕
木竜の里は中央山脈の南端、リクシールの森に存在する。この地方には人間の手が全く及んでおらず、森によって厳重に守られた彼らの里は、例え空から探すことができたとしても発見は非常に困難である。
文字 〔その他〕
この世界で使われている文字は2種類。一つは表音文字としての「簡易文字」で、もう一つが表意文字としての「古代文字」である。前者は英語のアルファベットのような位置づけ(文字の形はルーン文字に類似)で約20文字から成り、これが日常の手紙等に用いられている。また、後者は日本語の漢字のような位置づけで約600文字から成り、一昔前までの文献は大抵古代文字で書かれているため、こちらの学習も欠かせない。
モッコク [ Mokkoku ] 〔人名〕(男)【初登場作品:風天の歌】
冬の精霊。実の兄であるサカキを慕ってセルティーク寒気団の一員となるが、駐屯地に不意に迷い込んできた霊鳥族の少年ヴァータとの小競り合いの中で死亡した。
 モニカ [ Monica ] 〔人名〕(女)【初登場作品:Boarding Pass】
風竜術士【資質:××××××】。本名モニカ=クローヴィス。ナーガの首都パルミ出身。風竜術士ラスカの双子の姉。コーセルテルライモンド以下3名の風竜を預かっていたが、ある日突然姿を消した。代わりに間違って コーセルテルに連れて来られたラスカが風竜術士を継ぐことになった。弟とは逆に家事はからっきし。
守長 〔その他〕
竜の里を外敵から守る役職で、「里三役」の一つ。かつて真竜族南大陸の大半を支配していた頃には存在していなかった役職だが、里長の殺害をきっかけに地竜族が守長の起源となる「衛士」を設置。その後、三千年戦争を経て竜たちがそれぞれの里に身を隠すようになってからは重要な役割を果たすようになった。外敵と戦うための武技(主に剣技)と強大な術力が求められるため、現在ではコーセルテルで竜術を学ぶ子竜のうち、年長の男子には剣術の訓練が課されている。
もんごく 〔品名〕
冬軍に伝わる七星刀のうちの一振り。北斗四星の名を持ち、聡明さと見栄の象徴。現在はセルティーク寒気団団長イチイが所持。→七星刀

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